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'85型、ヤマハSRX-6<1JK>(タミヤ1/12)。1985(S60)〜1986(S61)頃、完成。 エンジンは、600(608)ccの空冷SOHC4バルブ、4ストローク単気筒で、42ps。 この写真では、何かバイクが転けそうですが、サイドスタンドの長さと角度が元からこんな感じなんです。 決して私の取り付け方が悪かった訳では有りません(多分)。 |
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これも第2期の作品ですが、傷み具合はかなりマシの様です。 実はこのバイク、その頃よく通っていた模型店のコンテストに出品した作品なんです(恥ずかしながら何かの賞を貰った覚えが・・・)。 当時としてはかなり頑張って手を加えたんですよ、ちゃんと手すりを針金で作り直したり、ディスクブレーキの穴を空けたり・・・。 でも何とか鑑賞に堪えられる作品になったのは、単に元が良かった(タミヤ製だった)からだけなんですけどね。 なので今にして見れば、当然まだまだです。 |
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サイドスタンドの角度の影響でマシンの左側は少し見辛く、更にレフ板でも光が届きにくく余計に見えにくいですね。 こんな場合はよくバイク雑誌等でも見かける、サイドスタンドの下に何かを咬ませバイクを起してから撮影してやるのが正解の様で・・・。 次回からはそれも考えておきます。 |
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このバイクの特徴、それは余計なものは付けない。成る程、いたってシンプルな構成です。 なんたって単気筒、600ccのシリンダーが一本しかないんですよ。 なのでその気になれば一人でエンジンを下ろしてメンテナンスする事も出来るんだとか。 |
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非常にシンプルな車体ですが600ccの大きなエンジンのフィンとドライサンプ式のオイルクーラーが存在感を主張しています。 |
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600ccですが極めてスリムな車体(=250cc並の軽量)なので機動性は抜群、故にトルクもあって、そして中高年のおじ様には別の意味でもとてもウケがいい(=取り回しが楽だ)そうです。 そしてこのマシンに乗っていると"限定解除"を持っているんだとさりげなく自慢出来るとも。(あ、今は"大型二輪(免許)"と云うんですか) 但し、シングル特有の振動と、キックペダルしか装備されていないのがネックだとも聞きますね。 何でも一旦エンジンが止まると、エンジンが冷えるまではキックペダルが重くて再始動が出来ないとか。 ああ、バックミラーと微妙なナンバープレートが勿体無い・・・。 |
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メーター周りのパーツ構成が、「作り込め〜」と云っていたので、メーターパーツのメーターガラス面をくり抜いたメーター枠だけのパーツと少し削り込んだメーター土台のパーツの間に、ガラスを再現した0.2mmの透明ブラ板とメーターのデカールを貼った白いブラ板を挟み込んで仕上げてみました(解るかな?)。 因みにタンク容量は15L(あ、タンクの合わせ目、消えてない・・・)。 使用カメラPentax K-x 2022(r04).02.17撮影。 |